【レビュー】ナカバヤシ 2ウェイ・パーソナルシュレッダ[NSE-T06W]

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シュレッダーは個人情報を扱う仕事をしている方には必須と言えるものですが、最近では一般の家庭でも個人情報の漏えいに気を遣う方が増えているようです。

今回は、新たに購入したナカバヤシの「2ウェイ・パーソナルシュレッダ[NSE-T06W]」をレビューします。

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量が多いとハンドシュレッダーはつらい

以前は、サンワサプライの「ハンドシュレッダー[PSD-MC2210]」を使っていました。

サンワサプライ ハンドシュレッダー[PSD-MC2210]

1500円ほどで手に入れたのですが、なかなかの優れもので、この価格でクロスカット、CD・DVDの裁断、カードの裁断と、家庭で使うには十分な機能を備えていました。

ただ、大量の書類を処分するときなどは、腕が筋肉痛になるほど大変で、時間もかなりかかります。

時間を短縮しようと2枚重ねで裁断すると、その分だけハンドルも重くなり、力も必要になります。

そんな不満を抱えながらも、2年ほど使用していたのですが、とうとうご臨終の時が。

少し厚めの用紙を裁断しているとハンドルが動かなくなりました。

紙を取り出した後も刃が噛み合わなくなり、まともに裁断することができなくなりました。

ハンドシュレッダーはもう無理!電動一択!

ハンドシュレッダの辛さを知っているので、今度は必ず電動にしようと心に決めていました。

そこで購入したのが、ナカバヤシの「2ウェイ・パーソナルシュレッダ[NSE-T06W]」でした。

決め手は、電動・低価格・コンパクトであるという点です。

普段は大量の書類を処分するということはないので、コンパクトなもので十分、高価なものも必要ないため、3000円台で手に入るこの機種で迷いはあいりませんでした。

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やっぱり電動最高!

使ってみた感想は「電動最高!」です(笑)

ハンドシュレッダーでは、ハンドルを回す作業がメインです。

電動シュレッダーでは、用紙を投入する作業がメインになります。

この違いは歴然で、圧倒的に作業が楽になります。

2000円ほどの違いでこれだけ楽ができるのであれば、初めから電動にしておくべきでした。

シュレッダーの購入を検討している方は、使用頻度によって選べばいいと思いますが、定期的に利用する予定のある方は電動シュレッダーにすることをおススメします。

NSE-T06Wの不満なところは?

音がうるさい

購入前にわかっていたことではありますが、音はうるさいです。

公称値は「約60db/無負荷時」となっていますが、負荷をかけるとそれ以上の音が出ていることになります。

体感では掃除機ぐらいの音量でしょうか?

とは言っても、昼間などは全く気にならないレベルですので、集合住宅で夜間に利用するというのでなければ問題ありません。

少し粗い?

クロスカットのサイズは「3×18mm」です。

サンワサプライのハンドシュレッダーが、「2×10mm」でしたので、やはり荒くなったように感じます。

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幅が3mmなので、ギリギリ字が読めるくらいの幅です。

企業や公的機関が使うには少し問題があるかもしれませんが、家庭で使う分には十分ではないでしょうか。

耐久性は?

まだ購入して間もないため、100枚程度しか裁断していませんので何とも言えませんが、ナカバヤシの製品ですので、作りはしっかりしています。

いつか寿命が来ると思いますが、その時はまた記事にしたいと思います。

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