埼玉スタジアムの帰りはどうする?サッカー日本代表戦開催時の賢い帰り方

futta2474m

埼玉スタジアム2002は、収容人数63,700人の球技専用スタジアムです。

専用スタジアムだけあって非常に観戦しやすく、素晴らしいスタジアムなのですが、難点は交通の便が悪いこと、特に、帰りは大変混雑し、解消されるまでの時間も相当かかります。

そんな、埼玉スタジアム2002からどのように帰れば賢く帰れるか、日本代表戦のように満員になるような試合での対処方法です。

スポンサーリンク
レクタングル(中)広告

交通の便が悪いのが難点

埼玉スタジアムの最寄りの駅は、埼玉高速鉄道の浦和美園駅です。

この駅は埼玉スタジアムのためにできたような駅ですが、徒歩15分~20分ほどかかり決して近いわけではありません。観戦する座席の位置や試合終了後の人混みによっては30分以上かかる可能性もあります。

スタジアムまでのバスも運行していますが、帰りは運行されませんので、駅を使う場合は歩くしかありません(後にも述べますがタクシーは非現実的)。

浦和美園駅は混雑すると入場制限がかかりますので、そこでも時間がかかります。

選択肢は大きく分けて3つ

駅まで歩く

浦和美園駅まで歩く場合は30分はみておいた方がいいと思います。

もう一つ、埼玉高速鉄道と武蔵野線の乗換駅である、東川口駅まで歩く方法があります。

この場合、事前にルートを調べていても1時間以上はかかると思ってください。

バスに乗る

浦和駅、東浦和駅、北越谷駅西口へのバスも運行されていますが、乗るまでに時間がかかる上、道も混雑して相当な時間がかかります。

東駐車場から発車しますので、事前に確認しておくことをおススメします。

タクシーに乗る

タクシー乗り場は最長で1時間半以上待たされる可能性があります。

道が混雑するのはバスと同様です。

終電が気になる人

日本代表のナイトゲームだと、試合終了時間が21時30分ごろになることもあり、遠方から来ている人は終電が危なくなります。

どうしても終電に間に合わせたい人は、試合終了の少し前に席を立つことも考慮した方がいいと思います。

この場合、どの方面に帰るかにもよりますが、浦和美園駅までダッシュするというのが、一番確実です。この時間帯なら、駅の入場制限もしていませんので、スムーズに帰ることができます。

東京東部・神奈川方面の人

浦和美園駅まで歩くのが基本です。

埼玉高速鉄道は東京メトロ南武線と連絡しているので、この方面の人は、素直に電車に乗るのが賢明です。

武蔵野線を利用する人

武蔵野線を使う人は、3つの選択肢があります。

  • 浦和美園駅まで歩き東川口まで電車に乗る方法
  • 東川口駅まで歩く方法
  • 東浦和行きのバスに乗る方法

いずれも一長一短があります。

比較的混雑する前であれば、浦和美園駅まで歩く方法が一番早いです。

座席がバックスタンド側で東駐車場に近い場合は、東浦和行きのバスに乗る方が楽です。

混雑のピークで身動きが取れなくなってしまった場合は、浦和美園駅まで歩きつつ、様子を見て東川口駅まで歩いてもいいと思います。

東北本線や東武スカイツリーラインを使う人

埼玉スタジアムの北方面から来ている人は、バスを使うことが基本です。

バスの待ち時間は最長1時間ほど、乗車時間は混雑状況により大きく変わりますが、浦和駅に向かう人は国際興業バスで30~60分、北越谷駅に向かう人は東武バスで20~50分ほどで着きます。

この場合、どのくらい時間がかかるか読めないところがあるので、メイン側の座席に座っていた人などは、浦和美園駅から電車に乗ることも検討してよいと思います。

まとめ

東京ドームのように、大きなイベントの数が多く交通の便も良ければ、帰りの混雑が解消されるのも早いのですが、埼玉スタジアムは日程的に大きなイベントが多くはありません。

その分、観客も誘導するスタッフも慣れていないことが多いので、事前に下調べをして、余裕を持って帰るようにしてください。

終電を逃してタクシーで巨額の出費、なんてことにならないようにしてくださいね。

スポンサーリンク
レクタングル(中)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(中)広告