【新大阪→東京方面】新幹線自由席で座るには?

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今年もお正月のUターンラッシュがピークとなっています。

例年のことながら、東京方面に向かう新幹線は混雑しますが、新大阪駅からなら、指定席をとっていなくても確実に座れる方法、または座れる可能性が高い方法が存在します。

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混雑の程度はみどりの窓口で大体わかる

お正月やお盆、大型連休など、混雑する時期は決まっていますが、指定席とグリーン車がどの程度埋まっているかで、大体の混雑具合を知ることができます。

指定席もグリーン車もすべて空いている → 自由席もほぼ座れる

指定席は一部埋まっている列車もあるがグリーン車はすべて空いている → 自由席も座れる可能性が高い

指定席はほぼ埋まっておりグリーン車も少し埋まっている → 自由席は座れない可能性が高い

すべての列車で指定席もグリーン車も埋まっている → 自由席はまず座れない

新大阪から自由席で座って帰る最善の方法は?

すべての列車で指定席もグリーン車も埋まっている場合は、基本的には自由席に乗るしかありません。

このとき、新大阪駅から乗る場合は、新大阪駅始発の列車があるため、行列に並べば確実に座って帰ることができます。

しかし、ただ並べばいいというわけでもなく、どのホームから並んで乗るべきか、とりあえず乗ってから京都や名古屋で席が空くのを狙うのか、一長一短があります。

並ぶなら24番線ホームがおススメ

新大阪駅始発ののぞみは1時間に数本、休日や増発がある時期になると、時間帯によっては1時間に5~6本あります。

しかし、どのホームからも均等に出発するわけではなく、増発する列車の多くは24番線ホームから出ます。

そのため、24番線ホームから出る始発列車が1時間に3~4本あるのに対して、25番線ホームや26番線ホームは1時間に1本だったりします。

一見25や26番線ホームが空いているように見えて並んだとしても、座れなくて1本電車をやり過ごせば、1時間待ちということになります。30分待って1本やり過ごして1時間待ち……となれば、トータルで1時間30分も待つことになります。

その点、24番線ホームは混雑しているように見えても、出発の間隔が短いため行列の進みが早く、1時間以上待つことは滅多にありません。

混雑時にリスクを押さえて確実に座りたいなら、24番線ホームに並ぶことをお勧めします。

京都や名古屋で席を狙うなら、新大阪駅始発ではないものに乗る

並んで確実に座る場合、1時間並んだとして東京まで2時間半の乗車、トータルで3時間半かかることになります。

それならば、すぐに発車する列車に乗って早く帰ることにして、途中で席が空くのを狙うという方法も考えられます。

この場合、注意しなければいけないのは、新大阪駅始発ではない列車に乗らないと、京都や名古屋で座れる可能性は低くなるということです。

並んでまで新大阪駅始発の列車に乗る人は、京都で降りる可能性はほぼありません。名古屋であっても、1時間ホームで立って並んで名古屋まで50分座ることは本末転倒ですので、滅多にいません。

新大阪駅始発の列車に並んでいる人は、ほとんどの人が新横浜以降の駅で降りる人なのです。

一方、新大阪より前の駅から乗ってきている人は、京都で降りる人もいれば、名古屋で降りる人もいますので、新大阪駅始発の列車に比べて、格段に座りやすくなります。

この時、デッキで立たずに、できるだけ座席の奥の方まで進んで立ち、後は目の前の人が京都や名古屋で降りることを祈るだけです。

時期や時間帯によってうまく使い分ける

混雑する時期は上記の方法で、少しだけ楽をすることができると思います。

ただ、通常の時期の平日はそもそも大阪駅始発の列車が少ないなど、時期や時間帯によって状況が異なりますので、並ぶべきか、すぐに乗るべきか(グリーン車が空いているならそれを押さえるべきか)、混雑状況によってうまく使い分けられれば、新大阪からずっと立ちっぱなしという辛い状況に陥らなくて済むようになります。

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